フィルターの削除|ビデオスタジオx7使い方

フィルターの削除|ビデオスタジオx7使い方

フィルターの削除方法として2つ紹介します

  • フィルターを完全に削除する方法
  • フィルターを削除はせずに、適応しないことで、フィルターを表現しない方法

の2つです

フィルターを完全に削除する方法

タイムラインウィンドウに配置してあるフィルターを適応させた素材をダブルクリックします
(ここでは、前回から使用している「SP-V16.wmv」をダブルクリックします)
ライブラリウィンドウに適応されているフィルターが表示されています
filter-delete
フィルターをクリックし
右にある[×]をクリックすれば削除となります
filter-delete1

フィルターを適応させないことで削除と同様の効果を生み出す

通常フィルターは削除しても、再度挿入することで復活します。
しかし、フィルターを編集している場合、削除後、再度挿入すると、フィルターを編集する前のデフォルトの状態で挿入されることになり、編集したフィルターは復活しません。
そこで、
「う~ん、ちょっとこのフィルターいまいちだけど、後で考え方が変わるかも…」というときなどに、フィルターを適応させないことでフィルターの削除と同じ効果を生みますし、考え方が変わり、やっぱり使用したい!と思った時など、ワンクリックでフィルターを適応させることができます。
そのやりかたは、
素材をダブルクリックした後、[×]をクリックするのではなく、フィルター横の目のアイコンをクリックし適応を外すという作業になります。
filter-delete2
目のアイコンをOFFにすることで、フィルターは適応されません。
適応させたいときは目のアイコンをON(クリック)することで適応されますので簡単に操作できます。

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