目印(マーカー)を使用し、曲のタイミングに合わせる

目印(マーカー)を使用し、曲のタイミングに合わせる

曲のタイミングを合わせるのに便利なのがマーカーです
サビ等での演出をうまく行いたいときなど活用してください
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音が出ます
どのようにタイミングを合わせるかというと、
キューポイントという目印(マーカー)を使用し、
「ここからサビだよ」という目印をタイムラインウィンドウにつけ、その目印を目標にトランジッションなどの効果を加えて演出していきます

キューポイントの作成方法

タイムラインウィンドウのビデオトラックと時間が表示されている細い間をマウスでクリックしてください。
kyu-pointo01
すると、緑色の三角マークが作成されます
kyu-pointo032
これは、チャプターポイントといって、DVDやブルーレイに書き込むときにチャプターを作成するときに使用するポイントになります。
このチャプターポイントも目印にはなりますが、DVDへの書き込みの時に削除する手間が増えます。
そこで、下図のボタン[▼]をクリックします
細かいですが[+/-]のボタンではなく[▼]ボタンをクリックします
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すると、[キューポイント]が選択できるようになりますので、[キューポイント]をクリック選択します
kyu-pointo05
これで、キューポイントの目印の作成ができるようになります
確認のために、先ほど同様、ビデオトラックと時間が表示されている箇所でクリックします
すると、先ほど緑色だった目印が青色になっています。
青色の目印がキューポイントです。
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キューポイントは、チャプターポイントと違い、DVDへの書き込みの際、反映されませんので、わざわざ削除する必要もありません。

確認のために、先ほど同様、ビデオトラックと時間が表示されている箇所でクリックする以外に、[+/-]のボタンをクリックすれば、同じようにポイントが作成されます。
kyu-pointo07

サビに合わせてチャプターポイントを作成する

ミュージックトラックに音源を挿入したら、再生をしてください
タイミングを見計らって、[+/-]のボタンを押します。
[+/-]のボタンを押しても再生が止まらないところが非常に良いです。
その目印(キューポイント)を編集していくことで曲とのタイミングを合わせた編集がやりやすくなるかと思います。

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